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2019年2月6日-8日 – TechVizが日本ものづくりワールドに出展

[ご予定ください] バーチャルリアリティベンダーであるTechVizが、2019年2月6日から8日まで東京ビッグサイトで行われる設計製造ソリューション展[DMS]に出展

展示会詳細

製造業関連の世界的な展示会 : DMS 設

設計 、製造、交通インフラの分野から、80 000 万人以上のプロフェッショナルが集い、製造業関連のディスカッションを行います。1530社の出展者の中で、TechVizは、最新のVRを利用した開発者向けコラボレーション機能を紹介します。VRの3Dモデルを表示させることで、エンジニアは実モックアップを製作することなく、早い段階で問題を発見し、修正を行うことができます。TechVIz XLを パワーウォール やVR ヘッドセット( HTC ViveDell Visor、あるいは Oculus Rift)とともに使用すれば、費用を削減できるうえ、出荷までの時間を短縮できます。

デモの内容 :

パワーウォールや HTC Vive を使用し、NavisworksCatia V5、あるいは Solidworksといった3DソフトウェアのデータをTechViz XLで表示させるデモをご覧いただけます。TechViz コラボレーションオプションにより、貴社の3Dモデルを様々なVRヘッドセット上で同時に表示させ、デジタルレビューを世界全体で行うことができ、これにより、貴社のチーム内での共同作業をVR技術がどのようにして改善させるのか、確認いただけます。

日本ものづくりワールドについて :

日本ものづくりワールドは、リードエクシビションジャパンによって主催される日本最大の製造業に特化したイベントです。製造業関連のITソリューションを求め、毎年、全世界のプロフェッショナルが集います。同時開催の7つの展示会がありますが、設計製造ソリューション展 でTechVizのデモをご覧いただけます。3DおよびVR関連の最新情報を得るよい機会となります。

ご連絡先 :

マーケティング – Justine Lailler jlailler@techviz.net

営業マネージャー-  Salvatore Gabai sgabai@techviz.net


バーチャルリアリティは明日の工場をどのようにしてデジタル化するのか

一般的に、デジタル化されネットワーク接続された工場を実現するには、素早い改善、新しい技術の導入といった、先進的なアプローチを必要とし、最終的には、様々な部署の作業者が、たとえ別の場所にいたとしても相互に連携した環境で共同作業できるように、別のチームとの連絡を密にすることが求められます。

バーチャルリアリティは、工場のデジタル化に対して、最前線で重要な役割を果たしています。設計や生産の現場に対し、新たな可能性を提供しています。

TechVizは、あらゆるVRシステム上で3Dアプリケーションを動作させる活動で世界をリードしており、工場における生産をより速く、効果的に、さらにはより少ないリソースで3Dデータへの理解を深めることによって、より多くの利益を得ることを手助けする、革新的なソフトウェア製品と多数のオプション製品を提供するため、日々の仕事に励んでいます。

設計や生産を担当する作業者は、プロジェクトレビュー、組立の最適化、人間工学的な検討などを、当社のフラッグシップVRソフトウェアであるTechViz XLを使用して行うことができ、様々な3D CADシステムのデータを、パワーウォールや大型スクリーンシステムなどの様々な立体表示設備上に、データ変換なしで1:1スケールでの表示を行うことができます。

デジタル工場による効果が最も出やすいのが機械製造の分野です。仮想マネキンなどのTechVizオプション製品を使用すると、仮想組立部門の技術者は、組立ラインにおける作業者の動きを再現して分析することができ、タクトタイムを最適化するとともに、人にやさしい作業を実現することができます。

TechVizのコラボレーションオプションを使用すると、共同作業によるレビューを行うことができます。別の場所にある複数の立体表示設備を連携させ、別の場所にいる作業者が、共通の3Dデータを使用して、データ上への書き込みなどの作業をリアルタイムで行うことにより、さらなるメリットを享受できます。


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